元力士、1年で100キロ以上減量!ダイエット成功の極意と現役力士への助言

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元力士、1年で100キロ以上減量!ダイエット成功の極意と現役力士への助言

新型コロナウイルス感染により三段目力士の勝武士(しょうぶし)さんを失い、巨大化する力士の健康面が不安視される。引退後にダイエットに成功した歴代最重量力士に、話を聞いた。

「おすもうさんの生活で健康を守るのは難しい」

元幕下の巨漢力士、大露羅(おおろら)のアナトリ・ミハハノフさん(37)はそう語る。現役時代、元大関小錦の285キロを超える288キロを記録して史上最重量力士になった。その後も体重増加は止まらず、引退直前に計測された292・6キロは今も角界の最重量記録だ。

■1日2食から1日5食に

2年前の秋場所で引退。故郷のロシア・ブリヤート共和国に戻って「絶対にやせる」と決意した。1日2食のドカ食いだった力士時代の反省から、今では1日5食で少しずつ食べる。「日本の脂っこいラーメンが食べたい」と心は叫ぶが、夕食はゆで野菜で我慢し、夜7時以降は食べ物を口にしていないという。

「自分の身を守るのは自分自身。相撲部屋では誰も気にかけてくれませんから」とミハハノフさんは言う。入門時、すでに体重は190キロもあったが、兄弟子から「たくさん食べて強くなれ」と丼メシを渡されると断れなかった。すしなら200貫を平らげ、ビールは1晩で1ケースを空にした。かわいがってくれた師匠の北の湖親方(元横綱)と、2人で5升の焼酎を飲み干した夜もある。「食べたらすぐ寝る生活もよくなかった。歩くのも、動くのも面倒だった」。当時は高血圧で、上の数値は180に達した。

■ウォーキング、今では楽に

母国に帰国後は運動の楽しさに目覚めた。ボンベの酸素を吸いながら始めたウォーキングも、当初は足腰が悲鳴を上げたが、今では毎日6キロを楽に歩く。日本では縁が無かったジムにも通う。減量を始めてから1年間で体重が100キロ以上も落ち、血圧は130台に下がった。「おすもうさんの時に、もっと運動しておけばよかった。やめて初めて気がつきました」

糖尿病を患っていた勝武士さんが28歳の若さで亡くなったことに心を痛めている。「糖尿病は免疫が下がるから、風邪もひきやすいし、傷も治りにくい」。今でも大相撲を愛する元力士として、思う。「食べなきゃ稽古はできない。ただ、体を壊したら意味がない。今の力士たちには食事と運動に気をつけて、健康を一番に考えてほしい」

参照元:https://news.yahoo.co.jp/articles/e0923ec7395da01e9dfcbb5a73460ecffa1717ae

ネットの声

名無しさん
凄い!今までの食生活を切り替え、努力して1年で100キロも!!これから更に落として別人のようになるのが楽しみです!色々言われることもあるでしょうが、気にせず自分の目標に向かって頑張ってほしいです(^^)
名無しさん
素晴らしいですね。頑張って欲しいですね。またTシャツが最高ですよ。しかし(今は違うかもしれないですが)明らかに.この方の部屋の指導法は誤っていたとしか思えません。この方の場合は入門時から充分な体重が有るのだから脂肪を落として筋肉をつける指導をするのが当たり前では??190超の身長が有るのだし…
記事に[運動の楽しさに目覚めた]とか[苦手だったウォーキング]とかは違和感を感じざるを得ません。力士もプロのアスリートなはず??プロのアスリートが歩くのが苦手とかは.有り得ないですよ。
この方が.もし違う部屋に入門していたら違う相撲人生だったかも….
名無しさん
ここまでに至るには相当な努力と我慢を重ねてきたんだというのがよく分かる
力士は食べるのも仕事のうちと言うけど、太ることに重きを置いて栄養バランスを無視した食事では健康に影響が出るのも当然
名無しさん
大相撲も以上に身体を大きくすることを見直す時期に来ていると思います。
行き過ぎたあんこ型は優位かも知れませんが、人間の身体を蝕んではスポーツマンとしては異常だと感じます。
糖尿病が職業病だと平気で言うような親方は古臭いスパルタしごき体質の指導者という印象を持ちます。
新陳代謝をちゃんと意識して身体を作り上げる千代の富士タイプの相撲取りを目指すべきではと思います。
柔軟で筋力があり俊敏な動きが出来る関取こそ理想型だと思います。
糖尿病を自ら罹患するような習慣は将来に向けて見直されることを望みます。
名無しさん
>おすもうさんの時に、もっと運動しておけばよかった。
あれ?プロスポーツでは?
と、取り敢えず突っ込んで。
土俵に上がることすらままらない状態で、引退のニュースコメントにはダイエットを進めるものが多くありました。
力士の体は脂肪の下に筋肉が沢山あります。
相撲部屋のネコの写真でよく一緒に写っている福轟力さんも、昨年の引退後1年を待たずに、逆三角の体に仕上げてます。
引き続き頑張って、また日本に来てください。
名無しさん
記事を読んでも計画的に効率よくダイエットしてるみたいですし、まだまだ効果は継続すると思います。
さらに一年後の姿を是非とも見てみたいですね。


名無しさん
大露羅さん随分と痩せましたね。土俵に上がることすら困難になっていた姿を見ていて帰国時は申し訳ないけれどまともに生活するのは無理だろうと思っていました。
知り合いに元幕下の方がいるのですが大露羅さんと二回対戦があり一度は捕まって何も出来なかったのですが、もう一回はいなして逃げて後ろに付き送り出していました。砂かぶりで観戦していた時はあの巨体で変に土俵下に落ちたら死ぬなと恐怖を覚えた記憶があります。
名無しさん
ハートの強いかたですね。力士だけでなく野球選手とかも現役時代の食生活を変えられずにズルズルいっちゃう人が多いのに。力士って意図的に不健康にならないといけないんだから変てこな競技ですよ。
名無しさん
力士は一日中稽古をして食べているという印象があり、体重は重いけど体力的に強く、持久力もあり、頑健なんだと勝手に思っていたが、「歩くのが面倒。夜食べてすぐ寝る」とか肥満して習慣病を患う要素がいっぱいある職業なんですね。
亡くなられた勝負士さんも急逝だったのは糖尿を患っていたからで、不運だけではないと思う。
現役力士は勝たなければならないから重量級の方が有利となれば病的になっても構わない、というのはなんか違うと思う。フェアでないというか。
以前の重量級の力士があまりいないような相撲界に戻した方が健康的だしウィルスからも重症化せずに回復できる。
今回のウィルス禍の犠牲を無駄にしない為にも、体重制限などを検討してみてはどうかと思う。
名無しさん
一番体にいけないのは一年中ダイエットしているような人。一時的に我慢して食べないでいると体は飢餓状態と勘違いしてしまう。そうなると次に食べるものからの養分の吸収がよくなり、燃焼に回さず内臓に蓄えようとするようである。そうなると内臓脂肪がどんどんたまっていくことになり痩せていても内臓脂肪値が高くなる。そういうことなので、食べたり食べなかったりするのが一番よくないということです。気をつけたいものですね。
名無しさん
力士の健康は相撲協会が本気で考える問題だと思う。戦前の力士写真なんかみんな細身で筋骨隆々。美しいしそれが正解だと思う。
体重が重いほうが圧倒的に有利というのが相撲の実態だしそれが巨大化の原因だけど、健康のことを考えればレギュレーション作って管理するというのも必要ではないか。BMIや体脂肪率など方法はいくらでもあるだろう。命を削って相撲道に邁進することが美徳みたいな風潮は見直さなければいけないと思う。
名無しさん
今回若い力士がコロナで亡くなったのを機に、力士は健康を犠牲にしてまで体重を増やさなければならないという悪しき伝統を考え直した方がいいと思う。
300Kgも近い肥満になると、高度肥満としてバイパス手術の適応になるけど、自力で努力して痩せたのは素晴らしい。
日本人の体質なら、どんなに無理して食べてもここまでは大きくなれないよね。
100Kgも落とすなんて、相当な努力だったのではないでしょうか?
どうか、これからもずっと健康でい続けて欲しいです。


名無しさん
まあ仕方ない部分もある。プロである以上健康的な元幕下より不健康でも幕内に入れるかって話にはなる。
が、増量してなんぼって言っても今の時代もう少し科学的に、なるべく健康を損なわない増量方は研究した方が良いだろ。
伝統やイメージはたしかに大切だが選手の健康も大事だし客に見せない部分は改良を模索するべき。
まっく
現役晩年は2本脚で土俵に上がれず膝をついて土俵に上がるほど体に負担がかかってるのがあからさまだったしな。
現役が終わってからのほうが人生はながいし、100キロ落とすのは並大抵ではない。
第二の人生頑張って欲しい
名無しさん
かつて300kg以上(現役時は200kg)の体重だった小錦さんも、胃の縮小手術と再婚した奥さんの千絵さんのヘルシーメニューで、5~6年かけて体重を約150kg落としました。元横綱の貴乃花さんも、引退し相撲協会退職後は、体重を落とし減量しました。引退して、親方になった人も、現役時代の食生活を見直して、体重を落とした人はいます。現役時代は、当たり負けしないように、土俵で激しくぶつかるために、体を大きくしますが、現役引退後は、糖尿病や生活習慣病が起こりやすくなるために、ダイエットを心がけるべきだと思います。元力士の平均寿命が短いのは、現役時代の体の酷使による負担が大きいからだと思います。
名無しさん
力士って、アスリートなんで筋肉量が半端ない。そのために減量を始めると一気に体重が落ちだす。
前に誰かが言ってたが、稽古しないと痩せてしまうらしい。食べて稽古の繰り返しで体重を維持するらしい。だから糖尿病になるリスクがあるんだがね。
単に太ってるだけじゃないのよね。
自転車操業
力士の体型はアンコ型とソップ型なんて言われるけど、アンコ型の巨漢力士なんて明らかに不健康。
ただ単に腹一杯食って昼寝して太らせるというやり方は止めて、キチンと管理栄養士とトレーナーをつけて健康的に身体を大きくするようにすべき。その上で協会が体脂肪率やHbA1cをはじめとする検査値をきちんと把握し、一定の数値より悪化した力士に対し改善命令や引退勧告を行うべき。
名無しさん
体重にしても・食事にしても・筋力にしても、人間生まれ持った限界がありますからね。筋力や体格はトレーニングや食事で倍にできても、内臓や免疫力はそれに伴いませんね。
限度を超えれば、「ケガ」「生活習慣病」「感染症」として表に現れるわけで、アスリート特有の病気となって現れますよ。


名無しさん
素晴らしいです。
コロナで亡くなった力士の話しを聞いて、糖尿病だったのは衝撃でした。
お相撲業界は、
太って大きな身体を作るだけで、血圧や血液の状態、心臓負担とか心配してくれないものなんですね。
糖尿病など身体を壊すまで太って戦うスポーツが国技か…怪我と同じ感覚で見れない。
うーん、我が子だったらと思うとちょっと受け入れ難いものはあります。
そんな中でこの記事は、現力士たちにも是非教えて、広めていって欲しいです。
健康的にスポーツをして欲しいです。
名無しさん
現役時代は食べてすぐ寝ているのか不明ですが、引退後に努力して痩せたのはいいことです。膝の負担も減るし、内臓への負担も軽減したと思います。しかし、リバウンドが怖いです。テレビ番組で巨大な体の人が同じように努力したのですが、リバウンドしてさらに太ってしまっているのを見たことがあります。昨日に父に胆石があるのが分かったことや痛風の人の話などにより油物などはやっぱり身体に悪いんだなあと思っております。少しならよいですが、取りすぎは美容にもよくないです。醜い姿になってしまいます。
名無しさん
もう遅いでしょうが相撲協会も考え直す時期に来てます。
ただ単なる巨体で相撲を取るのは力士の寿命を縮めるだけです。
その証拠に鳴り物入りで入った巨漢力士が数年で引退する率は高いです。
確かに学生相撲や番付が下の方だったら巨体で勝てるかも知れませんが関取に成る確率は非常に少ないですね。
昭和の名だたる関取達はあんこ型が少なく相撲内容も面白かったです。
入門時には細かっても稽古と食事で大きくしました。
最近の多くの力士は膝にみっともない大きなサポーターをしてますが自身の巨体が膝を潰してるのです。
相撲が日本の国技だと言うなら相撲協会はルールを作ってください。
例えば身長の八割~九割位を体重の上限にすれば怪我も減ると思います。
よく食べるから太るのは当然だと言いますが、専属トレーナーが日々の運動量と食事を管理すれば可能と思います。
名無しさん
えらい️相撲で体重はパワーなのは認めますが、今の相撲界は太り過ぎで不健康だと思います。昭和の昔大鳳柏戸時代の力士と比べると体格の差は歴然。必要以上の体重増加が糖尿病などの原因となり、足腰の故障誘発にもつながる。年6場所では故障を治す暇さえない。総じて元力士が短命なのも作り過ぎた体が遠縁の持病等であるとも言える。これからの力士は人としての健康を損なわない範囲での身体作りでないといけないと思う。引退後減量で苦しむ元力士も多い中で、しっかり結果を出した自己管理の精神力は尊敬に値する。
名無しさん
角界の過去の遺産で有る
健康二の次で食べて大きくなれ理論では
基礎疾患のある力士がコロナで亡くなった以上
相撲は次世代に向けて生き残れないでしょうね
ちゅるちゅる
大露羅は見世物の様な立ち位置の力士であったと思う。体重300kg弱という巨体のため土俵にまともに登れなかった。また、これだけの巨体を誇りながら握力が40kg程度しかなく、力士として活躍を期待できるレベルではなかった。本人にとっては力士を廃業してよかったのだろう。


名無しさん
並々ならぬ努力をされているとは見受けるが、ちょっと心配になる。急激な体重の変化は代謝に負担をかけるし、血管にダメージを与えるとも聞く。若いと言って無理をせず、これからも健康であってもらえればと思う。
名無しさん
凄いね。
現役最終盤の頃は、一人でまともに土俵にも上がれなかったからな。蹲踞も四股も、まるで着ぐるみが動いてるみたいだったし。
しかし、一度肥満になった人は、痩せても身体には太っていた時のダメージが残るらしいからね。
健康には留意して長生きしてほしいです。
名無しさん
最近アンコ体型の力士ばかりで、ソップ体型の力士は少ないもんな〜。
アンコが増えるからそれに対抗するためにはさらにアンコにするっていう悪循環に陥ってそう。
千代の富士まではやりすぎだけど、適度に大きくて力強い体型の力士が増えてほしいよね。
名無しさん
こういう元相撲取りの話を聞くと、残念ながら今でも
きちんとした医学生理学的知識を持って、指導にあたってる
人材は皆無という事だな!
で大昔と一緒の「ドカ食い、練習、おねんね」をずーと続ける生活、という事だな!
おまけに力士の大型化で日本人にとっては骨格が堪え得る以上の体重過多になってるから、すぐ故障し、完全に治らない内に出場し、叉故障し、引退、という悪循環が出てる。
万病の源、糖尿病はほとんどが持つ基礎疾患になってる。
部屋の指導者にきちんと医学生理学の基本的知識を講習し
出席は義務化にでもして、部屋の科学的運営に軸を移さないと、日本人の力士はいなくなってしまう可能性もあるぞな!
当事者
相撲界もいい加減目を背け続けてきた健康問題にしっかり向き合って競技を
続けなければならない時期に来ていると思う
200kg、300㎏近い筋肉も脂肪も非常に多い体でぶつかり合うって伝統的に行われて
きたけど、体重も「健康体重階級」まで落としてやらないと力士の短命病死
そしてコロナ禍のようなケースでの犠牲者は後を絶たないよ
個人的にはK-1やUFCのスーパーヘビー級クラスの体格(身長を考慮し上限150kgまで)くらいでやるのが
伝統と力士の健康面での折り合いをつけれるポイントになると思う
これまでの太った力士の相撲でなく、無駄な肉のない筋骨隆々の力士による相撲も人気出ると思うけどな~
190cm台の力士なら110kg~120kgくらいがベストって感じで適正体重の維持に努めて健康を損なわないようにしてな
名無しさん
相撲界も考えた方がいいよね。
明らかに病気になる確率が上がるような食事量によって体を作るのはおかしいと思う。
力士時代は歩くのもしんどかったなんて、力士としての瞬間圧力を出す手段としてはいいだろうけど、不健康では将来の人生がつまらなくなるのは間違いない。
力士として成功したならまだしも、下の方で辞めた人は健康でいなければ働くこともできない。


Papi
現役時代と比べると、随分ほっそりされましたね!100kg落とすなんて、並大抵の努力ではないと思います。
力士は食べて身体を大きくするのは確かなのですが、脂肪を増やしていくよりも筋肉を増やしていく食事やトレーニングが大事かなと思います。
昔の千代の富士や朝青龍も筋肉質タイプでした。
名無しさん
元アマチュア相撲世界選手権王者の故・エマニエル・ヤ―ブローも生前、体重が400キロに達し「最重量のアスリート」としてギネスに認定されましたが、早くに亡くなりました。
相撲は必ずしも体重があれば良いというものではないけど、体格がある方が有利な面も否めない。そこに糖尿病や早世する力士などの悲劇が生まれる土壌があるのではないでしょうか。
Businessm
相撲という競技の存続、コロナで見直さないといけなくなったね。
太ってる人は重症化、死亡率が高い。
高血圧、高血糖、確実に臓器に圧迫もかけている。
不健康な体質の競技をいつまで続けるのか。
健康、濃厚接触、密な観客席、今一度考え直す時期では。
タバコ、酒と同様、病気になりやすい体型の見本になっている。
名無しさん
横綱の平均寿命は、六十代。
力士=不健康は言い逃れの出来ない所。
個人の自由は尊重すべきも、次の事は改めるべき。
未成年への、食の強要。
弟子達へ、太らせる為の指導には、違法性も。
もう一つ
NHKからの放送。
不健康な身体で行われてる興行を、公共放送で扱うべきじゃない。
この力士さん、挫折する事無く、減量を続けて欲しいですね。
ピエール・ボン
>母国に帰国後は運動の楽しさに目覚めた。
相撲は「運動」ではなかったということか(笑)。まあ、本人もコメントしているように、ウエイトコントロールも稽古のうちと現役中に自覚していれば、もう少し強くなれたかも知れませんね。
まあ、でもその巨漢ぶりで知名度を高めたことは貴重な財産。第二の人生を充実させてほしいものです。
名無しさん
最近の力士はみんな太りすぎだ。体脂肪率と体重に制限をもうけるとか、年に数回の健康診断を義務とし健康な基準を満たさないと出場できないとか、科学的、医学的な考え方を持ち込む時期にきていると思う。


名無しさん
最近の大相撲では見苦しい体形の力士が増加してきたように思う。
回しの上で肉がダブツキまた胸は女性の乳房より大きくかつ
垂れ下がっているような力士が増加している。
これが、怪我の一因になるのでは?
怪我による休場を防ぐためにも、筋肉質の体形を維持して欲しいものだ。
名無しさん
力士は朝稽古したら、朝食ちゃんこを食べて片付けや掃除をしたら、午後はゴロゴロしている。筋トレに励む力士もいるが、昼寝とお菓子で午後を過ごす人が多い。
夕食後には贔屓の人に奢ってもらったり、、
寿命を縮めても、十両に上がれるのは一握りだ。タバコや酒もよくない。
睡眠時無呼吸症候群で、Cパップ利用者も多いから、糖尿、通風、脳血管、循環器、肝障害の罹患率が高く、早死にする親方衆も多い
柔道やレスリングの様に、体重別や身長別にするなど、力士の健康を守る取り組みをしてほしい。
名無しさん
小錦氏も今は140キロくらいまで痩せて、ミュージシャンやタレントとして活躍されていますし、武蔵丸氏は腎臓病などと闘いながらも、親方をされています。
一方で曙氏は、完全に寝たきり状態で、辛うじて会話が出来るくらいとのこと。
力士は、現役の時は稽古や取り組みでとんでもないエネルギーを消費するので、どんどん食べて、太らないといけないのでしょうが、引退後の生活が如何に大事か、ハワイ3兄弟の今を見ているとわかりますね!
ミズボウソウクン
初めはきつかったと思うけど、体重が落ちて成果が出てくると途中から楽しくなってきてここまで痩せたと思う。
楽しくなれば続くから必ず目標達成できる。
名無しさん
土俵に上がった時の四股(シコ)は、片脚がそれぞれ数センチ上がる程度。
腰高での立ちあいで、勝つときの決まり手は全部極め出し(きめだし)だったな。
取り組みを終えた館内で、何度か話したことがあったけど、決して愛想の良い方では無かった。
こうしてネットの世界では人気があるようだが、気軽に声を掛けない方が良いタイプだと思った。
.
名無しさん
なかなかできることじゃないし凄いと思う。自分もダイエット始めて1年半経つけど痩せるのがこんなに大変だとは思わなかった。時間もかかるし。でもやっぱり人間って見た目が大事だし健康が一番なんだと思って今日も頑張ります!


FU&CK
相撲協会も対策考えないと。
健康と引き換えに入門したのはいいけど、怪我や病気で途中挫折とか、現役引退した後の人生の方が長いんだから、それなりの責任はあると思う。
人生が50年だったころなら一山あてて引退すれば死ぬまで食えたけど、今はそんな甘い世の中じゃないんだし。
相撲協会の体質が昔のまんまなんてのおかしい
名無しさん
お相撲さんは食べるのも仕事と言いますから何とも言えない部分もありますが、
いくら身長があるといっても、人間が蓄えていい体重ではないかな・・・とも
思います。
実際、お相撲さんって早くに亡くなられるケースが多いみたいですし・・・。
名無しさん
昨年12月に糖尿病といわれて一念発起
118キロあった体重が今101キロくらいです
血液検査の結果も全て正常値にV字?回復
それほど厳しい運動や食事制限が無くても
継続すればなんとかなるものです
健康診断の結果が思わしくなかった人、頑張ってみてはどうですか
名無しさん
相撲って運動じゃなかったんだ。稽古のビデオとか見ると凄まじいほどの運動量なんだが、大露羅は稽古してなかったってことか。大相撲は力士の体を消耗品としか見ない考え方を根本から見直さないと、いずれ遠からず消滅するよ。
名無しさん
この方ほどではなくとも、最近は引退後、減量に取り組む元関取が多いよね。国技館に観戦に行くと、モギリや場内整理の親方で、現役時代は見事な太鼓腹だったのに、ふつうに体格のいいおじさんになって人相が変わった人が何人もいる。昔のお相撲さんは50代で亡くなる人も多かったが、今は健康留意で長生きするので、年寄株が中々空かないとか。
名無しさん
強くなるためとはいえ身体への負荷、健康維持の難しい身体づくりは引退後にツケが回ってきそう。
引退後の健康維持を見据えた稽古をしていくように変革が必要と思えます。
引退後の親方業などで活躍してる最中の急逝は悲しいですからね。


名無しさん
確かに稽古も激しいですが、朝は食べずに稽古をやって、昼ごはんは大量に、それも酒も大量に、そして昼寝、夜ご飯は、やはり酒も一緒に。体に良いわけない。
引退したあと、元有名力士がまだまだお若いのに重い糖尿病や脳血管障害になったり、消化器系のがんで命を落とす例が絶えない、健康面ではハイリスクの集団です。
引退したらダイエットを頑張って健康で長生きしてほしいです。
名無しさん
力士時代はとても身体に負担のかかる生活をされていたのですね。相撲を離れ健康に目覚めて大変な努力をされていますね。マイペースで取り組まれているのがとても良いと思いました。
TransitLife5427
日本人の相撲体型は、醜いので好きになれないこれから相撲は、スタイル変えて行くべきだと思うWWEじゃないが
筋肉マンで良いと思う。やっぱり白鴎は、キレイなバランスの取れた身体をしている。ケガをしないようにやっていると思う。日本人は見習うべきだけどなぁ
名無しさん
大相撲の悪習慣が今回の死亡に繋がったと思います。最近は綺麗な四股の踏めない力士が多い。土俵際で粘れない力士も多い。つまらない相撲が多くなった。豪快な投げ技が見たい。
名無しさん
力士は体が大きても、体脂肪率は思いの外少ないとか聞いたことがありました。
あんこ型の力士像から、もっとアスリートみたいな力士が増えてもいいかもしれませんね。
名無しさん
昔から思っていたが、力士は「不健康」そのものだ。
人間としては異常な太り方だし、あれだけ身体を動かしているにも関わらず、太り続けられる食生活も、異常だ。
引退した力士たちが、逃げるように減量へ走るのも分かる。
あの身体で普通の生活をしていたら、数刻しか命がもたない。


名無しさん
これは最大の問題は、基本的に重い方が有利な体重無差別制でしょう。
攻防のある取り組みが増えることも考えられるので、
大相撲もそろそろ体重別階級制を検討してもいいのでは。
名無しさん
新弟子検査の際 基礎疾患のある入門希望者は残念ながら不合格にして欲しい 体重が重ければ・身長が高ければ良いだけではもうダメ 大事な子供を部屋が預かる以上 健康は大切な要素 勝武士の悲劇を繰り返さない為にも
名無しさん
実際がどうなのかはあまり分からないけど、相撲に科学的なトレーニングってどこまで取り入れられてるんだろうか?
個人的な印象だけど、あまり取り入れられてないように思う。
スポーツ医学の観点から考えた方がいいんでないかな。
名無しさん
全盛期の貴乃花や白鵬は、大きいけれど引き締まった綺麗な身体だった。どこもたるんでないし、まわしの上にお腹がのってない。
あれくらいなら素早く動けるし、怪我もしにくいし、病気にもなりにくいのでは?
名無しさん
ダイエットねえ! わたしも過去いろいろ挑戦してきたが続かなかった。
昨年12月に半月間 減量教育入院を経験しました。
食事と運動で短期であったが約5㎏の減量で退院し、約半年になります。
お陰様で現状維持して頑張っています。
毎日のメニューは、まず食事は1日三食を欠かさず腹6~8分目を守る。
食事は野菜類 肉を先に食べ最後に炭水化物の順によく噛んで30分ぐらいかけて取る。
食事後直ぐにストレッチ等簡単な運動を15分ぐらいする。血糖値を急激に上昇させないために。
最後に、間食は極力控えること。 以上で体重維持が出来ています
簡単でしょう。それと体重計に朝起床後毎日載ること。 皆さんいかがですか。
名無しさん
今の体型でも十分肥満だが、それでも血圧が130に抑えられているのは持ってうまっれた元々の健康体質のお陰なんだろう。これからも健康的な生活を楽しんで欲しい。




管理人の率直な感想

桁違いの減量で驚きました。
確かに力士の健康面の不安は死活問題ですね。
体重別の試合になれば、無理な体重増量も無くなると思うのですが…。



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