【観客が拍手】異変の星稜投手にスポドリを届けたのは、仙台育英4番打者

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【観客が拍手】異変の星稜投手にスポドリを届けたのは、仙台育英4番打者

(18日、高校野球 星稜17―1仙台育英)

阪神甲子園球場で開かれている第101回全国高校野球選手権大会の熱戦のさなか、心温まる場面があった。

18日にあった準々決勝第3試合、星稜(石川)―仙台育英(宮城)の七回裏。仙台育英の攻撃中、星稜の先発・荻原の右手がつりかけた。仙台育英の4番打者・小濃は、荻原の小さな異変を感じ取ると、自分が飲もうと思っていたスポーツドリンクのコップを持ってすぐにベンチを飛び出し、2年生右腕のもとへ駆け寄った。「けがしたらダメだよ。これ飲めよ」と荻原に声をかけた。

このとき、仙台育英は1―9でリードされていた。小濃は「これまで自分たちが死球を受けたときも(相手に)コールドスプレーをかけてもらっていた。自分たちもそういう場面が来たら、何かしなくちゃと思っていた」と振り返った。仙台育英の須江監督は「気がついたら小濃が行っていた。日頃からグラウンドに敵はいないと教えています」。

最初は驚いたような表情を見せた荻原だが、すぐに照れくさそうに受け取ると、ドリンクを飲み、投球を再開した。「まさか相手選手からもらえるとは」と荻原。星稜の林監督も「本当はうちらが行くところを……。ありがたいです」と感謝しきりだった。

敵味方を問わないフェアプレーに、3万4千人の観客から大きな拍手が送られた。

参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190818-00000042-asahi-spo

ネットの声

ドラマニ
異変に気付いてすぐに動けた選手は素晴らしいと思います。
高野連も彼を見習って選手達を気遣って欲しいね。
名無しさん
私もテレビの前で拍手を送っていました。
戦っている相手に敬意を示す。
明日がない勝負を毎日してる選手同士だからこそ相手を思いやれるのかな。
でも、小さい変化に気付くなんてすごいよね
甲子園のネット裏で観戦してる野球少年たちもそういう精神を持った選手に育ってほしいな。
178action
今この瞬間を満喫してる
選手たちの邪魔を大人がしてはいけない
高校野球だけが故障する訳じゃない
この子達の全力を見守るのも大切な事なんだと思う
名無しさん
審判も、口元を見るとキャッチャーの子も笑顔。
4人全員笑顔の素敵な写真ですね。
名無しさん
素晴らしい行動です。
仙台育英は星稜に大差をつけられていて精神的に辛かっただろうに、星稜のピッチャーを思いやれるなんて。
自分のことしか考えていない大人も多いなか、見習わないといけないですね。
名無しさん
選手も審判も、みんな笑顔。
良い写真だ。こう言う所が高校野球の良いところだね。


名無しさん
気付けて、行動にサッと移せる、勝ち負け以前に、人として素晴らしいと思いました。
名無しさん
地方大会ではグラウンド上で足を釣った選手に対し、相手チームがドリンクを持っていこうとするシーンを何度も見た。けどその度に審判が戻りなさい!といい、ベンチに戻してた。飲んだ方が絶対良いし、なんで?と思ってた。今回コップを持って行った瞬間その事が頭をよぎったけど止めなくて良かった。地方大会でももっと柔軟に動いて欲しい。足を釣って厳しい選手への臨時代走とかも含め。
名無しさん
デッドボール否定した時とかもだけど審判も含めてみんな笑顔になるのが素晴らしい
高校野球の良さですね
名無しさん
この素晴らしい行動を見てもまだ仙台育英の昨日の試合の頭部死球はワザとだと言う人はいるのかな、いるんだとしたら悲しい事だと思う
名無しさん
>仙台育英の須江監督は「気がついたら小濃が行っていた。日頃からグラウンドに敵はいないと教えています」。
素晴らしい教えだと思います。
JAPAN
この記事に添えられている写真が最高のタイミングですね。審判のほのぼのとした笑顔とキャッチーの笑顔も見られて最高ですね!これこそ高校球児のあるべき姿ではないのでしょうか。見てて涙が出ちゃいました。


名無しさん
自分達が劣勢でも敵に塩を送れる。
相手に敬意を払った素晴らしい
スポーツマンシップだと思います。
両チームに拍手を送りたい。
ちゃんと人間教育も出来てるから
こういう行動が取れるんですね。
そしてそれを止めず笑顔で見守った
球審も素晴らしかった。
名無しさん
毎日高校野球を見ているとこういう場面をよく見ることがありますよね
神経を研ぎ澄まして厳しい試合をしている中で全体に目を向け小さな変化を見逃さない、そしてすぐ行動に移せる素晴らしいことだと思います
「自分達もしてもらって嬉しかったから…」自分がしてもらって嬉しかったら周りの人にもしてあげる…それを実行した仙台育英の選手に拍手です
監督さんの「グランドには敵はいない」その教えがちゃんと伝わっているのですね
名無しさん
素敵な一枚です。皆さんの笑顔が素敵すぎます。勝ち負けに気持ちが行きがちですが、こんな清々しい光景を見ることが出来て幸せです。自分の子供達にもこうした事が自然と出来る人間に育てたいです。私自身も勉強になりました。審判の方のように、笑顔で見守れる大人になりたいです。
名無しさん
相手を思いやれるって、素晴らしいことです。思いやりと小さな動きも見逃さない観察力を持ち合わせた選手たち。星稜の選手たちも、勝ち負けでは得られないものを甲子園で経験できたと思います。
水分不足で手足が攣ってしまう事があります。笑顔でコップを渡した姿がとても立派でした。そして精一杯最後まで闘い抜いた姿も立派でした。また来年も仙台育英高校を応援しています。
名無しさん
素晴らしい気遣いですね。
一方、この暑さは来年以降も収まらないぞ。
むしろ悪化する傾向。
高野連は、日程変更等、対策を考える必要有り。
昔からのやり方に固執しないで、
現環境に合わせるべき。
その内、本当に選手が倒れるぞ。
名無しさん
昨日の智弁の黒川選手といい、今日の小濃選手といい素晴らしいです。
たまたま2試合とも星稜の投手だったけど、異変を感じても動けない人が多い中、率先して届ける姿いいですね!
炎天下の中、審判だって熱中症になるし、敵味方関係なくできるのは、フェアプレーの精神だったり、友情だったり、いろんなものを考えさせられます。


yahooニュースのご意見番
本当に心温まる話。
スポーツマンシップてこれだよな。
一方では監督のガッツポーズを非難するニュースもあるがガッツポーズするのも、相手を気遣って飲み物を渡すのも同じグランドに立つ選手、監督なんだよな。
嬉しい時にガッツポーズする事は相手を侮辱する行為になるなら飲み物を渡すのは相手を同情する事ではないのか?ってなる。
でもどちらも素晴らしい選手、監督の純粋な行動であり美しいものだと思う。
なんかこういう温かい思いやりって試合を観てた人、全員を幸せにしますね。
勝ち負けも重要だけどそれ以上の何かを感じますね。
名無しさん
素敵ですね。まさにスポーツマンシップ。
先日、死球を受けたバッターに相手チームが
スプレーをしていたのを見て、この選手達は
良い指導者に恵まれ、成長してきたのだなぁ
と感無量でした。いずれ、自身が指導者に
なったとしたら、その教えを忘れず、
そういう選手を育てて欲しいと思いました。
普段スポーツは余り見ないけど、こういう
場面、本当にたまらないですね。
名無しさん
こういうのは本当に日頃から躾られていないと出ない行動だと思う。すぐに動けた選手も立派だが、そのように育てられた親御さんと監督には敬意を表したい。
名無しさん
誰に言われたわけでもなく、行動できて素晴らしい。
最後の最後まで、諦めずに全力プレーをする高校野球が大好きです。
仙台育英は大差をつけられ負けていました。勝負も後半、精神的にも追い込まれている状況で、4番でもある彼が、相手ピッチャーの元に駆け寄った光景に、胸打たれました。
勝負だから勝敗はありますが、勝ち負けじゃない感動があるのが高校野球。
この写真に写る二人、そして後ろに写るキャッチャーと審判の笑顔、素敵ですね。
高校野球を見ている子供たちに、お手本となる姿を見せられた彼に、MVPをあげましょう!
名無しさん
今大会は、特にそのようなシーンがよく見受けられます。相手チームがスプレーを差し出したり補水を渡したり当たり前のように行っている姿よく見ます。熱いものを感じます。同じ思いで甲子園目指し、そして甲子園にやってきた同志。素晴らしいです!
名無しさん
行為に議論の余地はない。素晴らしい気遣いと行動力だ。問題は、こんな事をしなければならない環境と、それを放置して対策せずに美談にだけしていること。


飛んでも8分
相手を思いやる心が素晴らしいですね。
というか、腕がつったのは熱中症になりかけていたからだと思います。
気温35度以上の猛暑の中での運動は、生死にかかわると思う。
来年から高校野球は9月にするべきでは?
それが嫌なら廃止でもいいのでは。
子供が死んだり体や脳に障害が残った場合、だれが責任を取るのか。
昨今の日本の状況を考えたら、誰も責任を取らないと思います。
名無しさん
飲料を与えるチームも有れば、サインを盗むチームも有るのが高校野球。
選手を壊さない為なら勝ちを捨てるチームも有れば、チームの勝利の為には選手寿命のリスクを負うチームも有るのも高校野球。
何のために野球をしているのかと言うモチベーションが選手、学校によっても違うし、観る方にしても価値観が違う。
だから絶対に正しいなんて事は無いけど、もし、全ての出場チームの選手、指導者、学校関係者が、一点を争う試合の終盤で、相手のエースに同様のトラブルがあった時にでも同じ行動が取れたら素晴らしいスポーツだと思う。
それ以前にハッキリ言える事は、酷暑の中炎天下でハードなスケジュールの大会を開催する今の夏の甲子園大会の在り方だけはこれで良いとは思えない。
t
素晴らしいですね。小濃君は2年生の頃からチームの中心選手で甲子園で活躍できず悔しい思いをした選手だし、2年生ならではの重圧がよくわかるんだろうな。
何年も打ち込んできた大好きなスポーツを最高の球場で大観衆に注目されながらやっているんですから、一生の思い出になるような試合を楽しんで欲しい。
選抜のようにルール違反が話題になったり、グラウンド外の人々がまるで自分たちを主役と勘違いしたかのような状態になってしまう残念な大会にならなくて本当に良かった。
名無しさん
素晴らしい光景でした。
見て素晴らしいと思うだけではなく、自分も改めて困ってる人がいたら手を差し伸べる、いつの間にか他人の事だからと気にかけなくなっていた自分を恥ずかしく思いましたし、当たり前のことを当たり前にできてない自分に気づかされました。おせっかいと思われても自ら進んで行動しようと。
qop
今回は親切な行為ということで日本中が感動の嵐で、それは良いことなんだけど。
今回限りにしてほしい。鈴木康大選手が他の選手のドリンクに薬物を混ぜたケース(勝つために)や、飲み物に睡眠薬を入れられそのうちの一人が事故死した事件。
どの被害者も犯人を心から信頼していた、信じられないと語っている。
人間は弱い生き物だ。
信用した相手に薬を盛られるケースは決して珍しいことではない。古今東西、目的を果たすために人間はときに相手に薬を盛る。
今回の選手が善意で動いたのはわかる。
彼を責めてるわけではないよ。
でも、飲食物の”善意のやりとり”そういうのが横行するようにはなってほしくない。
いつか事件が起きるよ。
飲食物、薬剤に関しては野球に限らず、感動で盲目的にならず誤解を生む行為をしない方向で冷静に対処してほしい。

名無しさん
こういう敵味方の垣根を超えた助け合いの精神というのですか?敵に塩を送るのですか?
高校野球ならではというか、高校野球しかなくないですか?
みててジーンときます。
育英の監督の言葉素晴らしいです。グランドに敵はいない。むしろ敵は自分ですね。敵といえどいかに手をさしのばすか。
実際は難しいと思いますよ。
でも咄嗟に出来るのもすごいですけど、相手の辛さを理解して、ホントは言ってあげたいけどと思ってるだけでも素晴らしい心だと思います。
昨今私立が県外のとか言われてますが、現在の甲子園を盛り上げてる私立勢がこういう心を発揮すると、ホント心うたれます。
ありがとう。


名無しさん
仙台育英の選手は先日の試合でも、台風の風にのってグランドに飛んできたゴミを野手の子が拾ってましたよね。その時もサッと自分のポケットに入れて素晴らしい行動でした。
今回もなかなか皆んなが出来る行動ではない。こらを見た球児だけではなく、いろんなスポーツ選手に良い刺激となってこの様な事が広まれば良い。
東京五輪でも素晴らしい日本人のスポーツ精神が発揮出来れば。
名無しさん
みんないい笑顔。リードされてて悔しさもあるだろうに、飲み物を片手にサッと飛び出して相手チームを労う姿に感動しました。勝ち負けももちろんあるし大事だけど、甲子園球児からは学ぶことが多い。いい大人ですが、とっさに自分負けててもできるだろうかと思うとできないと思う。恥ずかしいです。監督の教育も素晴らしいと思いますが、これでもまだ昨日のデッドボールをわざとだと言う人、やめてあげて下さい。
名無しさん
素晴らしいです。読んでるだけで涙がでます。
わずかな異変に気が付くところは、日々練習に励んできたからこそ少しの変化も捉える事が出来るのではないでしょうか。監督さんの教えも素晴らしいです。試合→闘う→敵と考えしまいそうなのですが、「敵はいない」大人の私でも考えさせられる一言です。
名無しさん
仙台育英の須江監督の日頃の指導の賜物だと思います。
もちろん,小濃選手のやさしさとスポーツマンシップは素晴らしいと思います。
しかしそれが自然にできたのは,「日頃からグラウンドに敵はいないと教えています。」の須江監督の言葉が物語っていると思います。
須江監督は,学生時代は高校,大学と学生コーチを務め,秀光中学校監督時代には,チームの立ち上げからかかわり,同校野球部を何度も全国大会に導き,全国優勝も遂げているそうです。
今回は叶いませんでしたが,須江監督の心と技術の指導が実を結び,いつの日にか仙台育英学園が優勝旗を手にすることを期待したいと思います。
名無しさん
最近敵味方を超えたこういう光景多いよね。これこそスポーツマン!素晴らしいと思う。それに比べて高野連。老害、金儲け主義。若者から学ぼうよ、時代を。
名無しさん
子供たちのこういう姿勢は素晴らしい。私もこの子達自身にケチをつける気はありません。
ただ、体調不良を起こしやすいような日程を組み、行われた大会で最も利益を得ている主催者の朝日がこういう記事を書くのは、自作自演といっても過言ではないのでは?
上のほうのコメント「高校野球だけで故障するわけじゃない」に高評価が集まっているが
“他に危ないことがあるから高校野球が危ないのも仕方ない”という論法ですよ。
一見説得力があるように見えて、無茶な意見です。
真夏の35℃以上の炎天下で連日長時間の試合をやることが危険なことは事実。
子供たちをのびのびやらせるのは大人の仕事ですが、なるべく危険のないようにするのも大人の仕事。
「他だって危険があるから仕方ない」は大人の責任の放棄です。


名無しさん
素晴らしい。
議論するような事でしょうか。
名無しさん
思っていたとしても、行動に移すのは難しい事なのに。
素晴らしい仙台育英の後輩がいる事に、仙台育英の卒業生として、誇りに思います!
名無しさん
今年の高校野球では、選手たちの心の暖かさを感じる場面が多い気がする。選手たちを育てている監督や親や周りの人達が素晴らしいから、気持ちの良い人間に成長しているのだと思う。
誇らしいことだと思います。
名無しさん
ホントに高校野球を見るのは、こういうところがあるから
外野の意見だけど。
今年はそんな話しが多い。
それだけ、この、高温の中でやってる選手たちにかわからない絆があるんだろうなぁ。
親はさ。これだけ、私立にも行かせ、バットだグローブだ、ユニフォームだ、練習着だと
金が出て行くけど
こういう真っ直ぐに高校生活や部活をしてもらうと結果、お釣りが来るぐらい我が子は人生経験させてもらってる。
親御さんたちもご苦労様です。
もう少し頑張って下さいね。
stu
笑顔で見守る主審も、とても素敵!
グラウンドに敵はいない…こちらもとても素敵。私も息子たちとその教えを共有したいです。野球からは技術以外にも学ぶこと、たくさんです。
名無しさん
美談なことは確かだが、星稜のベンチは恥ずかしい思いをしたと思う。
グランドのメンバーやベンチはあれだけの異常な仕草に何故タイムも要求出来なかったのか。
ここが高校野球の健全なようである意味健全でない部分で、仙台育英のこの行為も称賛されてはいるが、ともすれば高野連から注意されないとも限らない。
星稜ベンチはこの事態に一瞬どうすべきか迷ってしまったんだと思う。
喜びを表すガッツポーズを注意されたり、高校生らしくないという基準も不明確なことで指導を受けたりする。
日程問題や球数制限問題、開会式、異常気象の高温の中で相変わらず長々と挨拶する大会関係者、そもそも甲子園という決まった会場で短期間に毎年全試合こなすという異常な大会を改革していかなければならない高野連のトップがこのままで良いのかと思わされる一場面だったような気がする。


名無しさん
持って行った選手も素晴らしい。
受け取る選手も脱帽して受け取る礼儀正しさ。
野球選手はグラウンドに入る時や出る時、試合の前とゲームセット後に脱帽し礼をする。
相手やグラウンド敬意と感謝を表す素晴らしい慣習で、今回も相手の気持ちに気持ちで応えたまさにフェアプレー。
出来ればアルプスで直接拍手を送りたかった。
名無しさん
智辯和歌山もそうだったけど仙台育英も素晴らしいね。
同じ野球少年だもんね。
グラウンドに敵はいない!素晴らしい言葉だ。
暑い中毎日お疲れ様です。
プロでも途中で水分補給とかするもんね。
熱中症に気をつけて勝った星稜は頑張って!
仙台育英もよかった。
ほんとにお疲れ様!
名無しさん
スポーツこそ平和でフェアである!
まさに教えてもらいました!
自分も敵味方という考えはなく、いかにして自分たちのやるべき事をやれるか!そのために相手には尊敬の念を持つことが必要と思います!
名無しさん
やはり現場にいる選手達は相手のコンディション変化も分かり合えるんだろう。相手のチームの選手にも気を配るフェアプレーに感動した。高野連は少し考えて、時期的にこの猛暑の中での試合を無くす努力をすべきだと思う。観客の中にも熱中症になる人もいるわけだからもっと伝統よりも、重視する課題があるだろう。人の命を守る大会運営をするべき。
名無しさん
スポーツって本当に素晴らしいですね。
野球を愛してるからこそ相手に感謝し、常に自分は正しくありたい、という思いが生まれるのでしょうね。
そのスポーツの素晴らしさを素直に受け入れ、体現する彼らが、本当に素晴らしいです。
名無しさん
写真とその記事で涙が出そうになった。大差で敗けている中で行動できるのは、本当にすごい。見習いたい。試合に集中していたら味方でさえなかなか気づかないこともあるだろうに、小濃くんはよく気がつきましたよね。きっと、相手をしっかりと見ていたんだろうな。しっかりと野球に向かい合ってるんだろうと思えて、本当に感動しました。


ggg
バカな大人は、選手に何球しか投げたら駄目とか、投げさせなかたりとか、言ったりやったりしているが、本当の教育の姿はこの瞬間だと思う。やった方も、やってもらった方も、これから大人になる為の一番良い経験を積んだのだと思う。
くだらない大人にならないことを切に願います。
gogog
勝ち負けだけではない、スポーツマンとして、人としての行いを心から讃えたいと思う。
こういったことはなかなか見ることができないし、見ていて気持ちがいい。
ましてや自分たちが負けている時に、悔しいはずなのに、辛いはずなのに、そんな気持ちを微塵も見せず当たり前に行なっている。
自分が助けられたから今度は誰かに。これが行動に移せる人は少ないのではないだろうか。
だからこそ、それが出来る人は素晴らしい人だと思う。
名無しさん
そうなる前に選手の体調も考えて真夏の大会は甲子園球場ではなくドーム球場での本大会にした方がいいと思う。
伝統的には甲子園なのだがこの暑さでは続けていくのは危ないと思う。
夕方からナイターという提案もあるがそれだと試合数がこなせないしナイターになれてない高校球児が全力を出せないと思う。
懐かしき五百円札
普通は、これだけ大差で負けていたら、やってられないよ!と思い、ここまで気が回らないのが人間と思う。勝負は仕方ない状況だが、しかし同志として体が動いたんだろうな。
この写真は、ベストショットと思う。一眼レフだから、後方はピンボケしてるが、キャッチャーも主審の人もこの光景に微笑んでいるのが何となく解る写真。アングルとしても最高と思う。
自分も、昔ファミレスの厨房でバイトしてたことあるが、グリルとかスパ場とかあり、真夏は40度越えの灼熱地獄なのだが、ピークタイム終わった後に、自分はお盆とグラスをもって、厨房の人達に冷水を配っていた。「ありがとう。。」この一言が嬉しいんだよな。そして、この冷水が滅茶苦茶うまかった。。
最近は、昭和の頃に比べて足をつる選手が多くなった。温暖化で、気温が上昇してるんだろうな。昔は、練習中、試合中水を飲ませないのが美徳だったが、時代は変わった。
名無しさん
本当に星稜の監督は無能だ
星稜はこの前の試合でも延長11回にピッチャーが疲労と熱中症の症状で足つり、心配した相手高校が熱中症に効く錠剤を渡したというエピソードがニュースになっていたが、今回の件も全く同じで星稜の監督は全く選手の事を考えてなく、駒として考えてるタイプの監督だと思う
この球数制限がしきりに議論されているなか、プロ注目の投手をずっと投げさせて続けている点からもそう強く思う
この美談を否定するつもりは全くない
ただ星稜の監督がまともな監督で選手の体調などに細かく対応できる人間であれば起こるはずのない美談だった事は間違いない
名無しさん
審判も猛暑の中ジャッジをするだけでも大変だとは思うが
まず審判が異変に気づいてタイムを取てほしいね
細かい異変に気づくのは難しいかもしれないが
甲子園には一応医者も常駐して居るのだから
うまく協力して異変に早く気付いて欲しい
選手のケガや体調をと言う割には
高野連の対応が後手後手なのは残念


名無しさん
石川県に住むものです。今日はテレビに釘付けで星稜を応援してました。ドリンクを届けてくれた選手に心が温まります。監督の言葉も素敵です!グラウンドには敵がいない。。確かに。。日本も捨てたものじゃないですね!仙台は強いと聞いていました!こんな素敵な選手がいる学校なんですね。こんな素敵な学生がいる学校の今後の野球部の未来が楽しみです!仙台頑張れ!
名無しさん
試合は大敗したが、仙台育英ナインの成長を見れて良かった。
お疲れ様。
昨日は球審も体調崩したほどだ。
選手関係者の皆さんの無事を祈ります。
yayoiの空に♪
今大会は、戦う相手の弱点で優位に立とうとするより、
厳しい環境下で互いに全力を尽くして素晴らしい試合をしようと言うフェアなスポーツマンシップが沢山見れて、
本当に球児たちが感動をくれました。
日本人として嬉しくて幸せを感じました。
大人が見習わないとなりませんね。
これで、来年からの真夏のスポーツイベントなどに、主催者が率先して配慮できれば良いと思いました。
名無しさん
人間的に成長していて、これが野球を通して学ぶ最大の事なのかも。
大人が忘れている大切なこと。
素晴らしいものを見せていただきました。
ありがとう。
名無しさん
後ろの球審の表情が良い。
名無しさん
昔は相手を憎むほど敵視するような場面もあったけど、時代の流れでこういったフェアプレーができるのは素晴らしいですね。日大じゃないけど、指導もこうあるべきだとおもいますね。

管理人の率直な感想

仙台育英は素晴らしいチームに生まれ変わりましたね。
これから入部を考える親御さんも増えそうな気がします。
監督の「グラウンドに敵はいない」良い言葉ですね。

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