【インターハイ】陸上北海道予選の中止が決定…各支部大会も中止、3年生は戦わず引退の可能性

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【インターハイ】陸上北海道予選の中止が決定…各支部大会も中止、3年生は戦わず引退の可能性

インターハイは公認記録で出場者選考か?
6月16日から19日まで函館・千代台公園陸上競技場で開催予定だった全道高校体育大会の陸上が中止になることが14日、分かった。各支部大会も中止となる。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、道高体連陸上競技専門部は開催困難と判断した。1948(昭和23)年に始まった同大会が中止になるのは初めて。ただし、現時点で8月12~16日の全国高校総体の陸上(静岡)は開催を目指している。全国高体連陸上競技専門部は公認記録を軸に出場者を選考する方向で調整中。

戦わずに引退か-。新型コロナが高校アスリートの最後の夏を奪い取ろうとしている。道高体連陸上競技専門部の神慶次郎委員長(43)によると、13日に全国専門部から文書で6月末までの競技会自粛要請があり、中止に至ったという。

現状では、公認記録を基にランキングを確定し、各都道府県の専門部内で協議の上で全国大会出場者を決定する方向で調整中だ。ただし、公認記録の期間については示されていない。今季は新型コロナの影響で記録会などは全て中止になっており、公認記録は昨季のものが最新。冬の間に実力を伸ばした選手や、けがから復活した実力者などは選考から漏れる可能性がある。

昨年8月の全国高校陸上女子200メートルで初優勝した石堂陽奈(立命館慶祥3年)を指導する日裏徹也監督(38)は苦しい胸中を明かした。「3年生は(大会が)何もなくなるかもしれないから、かわいそう。進路などもあるので指導者として辛い」と、部員の将来を思いやる。

全国的にスポーツイベントが続々と中止になるなか、14日には札幌市内の公立校を中心に5月6日まで2度目の休校に突入した。部活動もままならない中、仮に全国大会が開催されても出場する選手が本来の実力を発揮できるのか、選手の動揺は大きい。

参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200415-00010000-dospo-spo

ネットの声

名無しさん
夏の甲子園大会も中止になりそうだな…。もしそうなったら3年生には不運としか言えない…。どんな競技も学生時代の大会ってその時だけしかないですから…。
名無しさん
今年しかない卒業年度の学生さんは、自らの集大成を発揮する場が次々と無くなり、本当にやるせない思いでしょう。
気持ちは解るが、これは誰も責められない。
次のステップに進む判断を誤らないように祈ります。
terishibo
自分自身は新人戦では目が出ず、三年生でやっと速くなって全国まで行けた人間。そのおかげで大学も行けたし、運動関係の職業にまで就いている。今の現状だと、自分なら人生が破壊されていたと思う。今の子が本当に不憫でならない。
mogumogu
世界の大きな変動の時、日本は4月からが新学期だけど世界は9月からが新学期…
いっそこの混乱に乗じて世界基準にしたらどうだろう?
全て半年遅れでやればいいんじゃないかな?
日本だって明治大正は9月新学期だったんだから。
名無しさん
ヤフコメの大半を占める意見
・スポーツなんてしてる場合じゃない
(終息してからやれ)
・残念だけど切り替えて先に進め
・未曾有の事態にどう対処するかを
教えるこそが真の教育
・学生の本分は勉強だから、勉強しろ
運動部系のみならず、文化部系でも部活に
青春を賭け、3年生になってすべてをぶつけ
ようと思った矢先のコロナ感染拡大防止の
ための自粛、延期、中止。
言いたいことは分かるが、高校3年の時、
自分自身がそれを言われて、すんなり
受け入れられただろうか。
高校3年の子供を持つ親なら、子供に
そのまま言えるだろうか。
所詮は他人事だから、言えること。
(しかも、ヤフコメの人達にとっては
人の気持ちなんて二の次)
当事者は本当につらい。
名無しさん
高校野球に限ったことでは無く、全てのスポーツ選手が最後の大会を奪われるということは、いかに無念かと心中を察するにあまりある。
日常から切磋琢磨してきた努力の成果を表現することができない状況で、放心状態、燃え尽き症候群にならないことを心から祈りたい


名無しさん
可哀想でもあるし、かといって今の状況下で予選なんてとんでもないというのも確かだし…。
普段なら「延期」等も選択肢に入るのだろうが、コロナの拡大がいつごろ収束するのか全然わからない現状ではどうにも厳しい。
ひとまずコロナの終息を待ってから善後策を協議するしかないのだろうか。
Qwert
今年は本当に異例の年になりそうですね。たしかに今年の中3,高3,大4はイヤな当たり年です。心が落ち着かないことと思います。確かに集大成をする年かもしれないけど,人生長い,跳ね返す強さを持ちましょう。これまでの努力が報われるときは必ずあります。。。。とは言えるほど自分も強くないんだけど,こんなこともあるさと思わないと人生やってられない時あります。本当に長いもの。みんな何かをあきらめてる。自分だけじゃない。くさらないで。
名無しさん
インターハイクラスの方になると部活頑張って強くなりました、って言う人ではなく、親元離れて下宿してそれなりにお金をかけてなどして競技に打ち込んでいた人も多いと思います。
不運で片付けては本当に可愛いそうです。
どこにこの怒りをぶつけて良いものか。
名無しさん
陸上だけでなく各種目の競技が高校生に限らず中止になりそう。
特に高校は大学行ってやる選択肢もあるが就職したらほとんど又同じように全力で取り組むのはほぼ不可能に近い、非常に残念です。早く収束して出来る範囲で全力を尽くしていい思い出を作って欲しい。
名無しさん
私は自分でも不思議なくらい部活の練習を頑張って、結果をだせた。
勉強が苦手で、クラスの人気者でもなかった私が、あれだけ頑張れば、あれだけの成果がでる。
と体験できたのが部活だった。
社会人になってもその体験が活きている。
本で学ぶより、人に聞くより、自分で体験するのが一番だ。
その体験する機会を奪ったコロナが憎い。
今の高校3年生の消失感を思うと涙が出ます。
名無しさん
3年生にとっては集大成になる時期ですから中止となれば不憫ですな。引退する人、大学や社会人、プロを目指す人まちまちだと思います。
スポーツで大学や社会人を狙ってる人、夏の大会の結果でほぼ進路決まってますもんね。
腐らず、諦めず頑張って欲しい!


名無しさん
教員です。
コロナのせいで多くの学齢期の子どもの経験や進路が奪われていく今の状況は見聞きしていて心が苦しくなります。
年内に終息しない場合は卒業年のズレや諸所問題は出てくるだろうけど、全ての校園で今年度をノーカウントにして仕切り直させてあげてほしい。できれば国内外問わず。
世界中の大人の身勝手に、学習の機会や行事や様々なチャンスを奪われる子どもたちがかわいそうで仕方がない。
名無しさん
高校時代は野球部でしたが、担任の先生に、
大学受験は毎年チャンスがある。でも甲子園を目指せるのは一生のうち今しかないんだぞ!ということを言われた。
一生に一度、二度と目指せない目標が奪われてしまうことはとても辛い。
名無しさん
うちの娘も中3。ハンドボールがしたくて1年の時は男子ばかりの中に1人だけ女子で混ぜてもらって1年間頑張った。2年になった時、本人や先生方、先輩の頑張りで後輩が7人も入ってくれた。女子チームができ、初めての大会は手も足も出せずボロ負け。そこからみんなが必死で頑張って去年の冬県の3位までになった!さらに練習試合ではあるものの県1位の学校に引き分け出来るくらいに強くなってきた。このままいけば最後の夏に優勝できるかもしれない!そこまで力をつけてきたのに、もしかしたらコロナの影響で何もせずに引退になるかもしれない。高校があるにしても娘が頑張ってきた姿を知っているから、この文章を作っているだけでも涙が出てくる。三年生にとって最後の大会。競技は違えど最後はやらせてあげたい。いち早く終息できるように皆さんで協力し合いましょう。3年生みんな、諦めずに前を向こう!
名無しさん
スポーツだけではなく,音楽など文化系の活動をしている高校生も同じですよね。大会に向けて努力してきたことを思うと胸が痛くなります。
青春の貴重な時間まで奪ってしまうウィルスに怒りを感じるとともに,皆がお互いのことを考えて行動を自粛し,少しでも早く終息させなければと思いました。
名無しさん
新高3年生の親です。
息子も陸上部です。
【このまま、引退だなー、きっと】と本人は受け入れてます。
中学1年生から、陸上部でしたが足が速いわけではないので、いわゆる、やる事に意義がある的な一般的な部員です。
真面目に取り組むだけが、とりえの子でした。
息子が中学生の頃は、時間を作っては記録会や息子が出る大会に足を運んでましたが、高校生になってからその機会が少なくなってしまったので、昨年【来年は競技場で走る最後の姿を観にいかなきゃ】と密かに思っていたので、親として心残りです……。
人間生きていると、何があるかわからない物だとつくづく感じました。
過ぎた時間は、戻ってきません。
今を大切に生きて行こうと思いました。
今、息子は自分なりに自学習【いわゆる受験勉強】に取り組んです。
今出来る事を自分なりに精一杯やる背中を親として暖かく見守る、それだけです。
・・・
うちの子も3年生。
今は練習も禁止だから、いきなり大会があっても実力を出せないだろう。
もう無理かな。
自主練はやっているが、自主練だけでは無理がある。


名無しさん
双子の高校3年生の親です。二人ともミニバスからバスケ始め、一人はなりたかったキャプテンをやっと任されたところでこの状態。毎日ジョギング続けて動ける体をなんとか維持してますが、聞こえてくるのは絶望的な情報ばかり。
もう一人は予定されていた2月の海外修学旅行もキャンセルとなり、それこそなにもかも吹っ飛んだ形。
人生で強く思い出に残るこの1年がこんなでは可哀想すぎる。と言っても、やってあげられることは、非常に限られる!親も悔しいです。
名無しさん
現高3生は不運な年度になってしまったなぁ。
来年の大学受験制度の改定でバタバタさせられて、アスリートは練習もできず、最終学年で全国目指していた生徒は地区大会が全て中止。このまま、休校が続けば高3で成績挽回して受験を頑張ろうとしてた学生さんも定期試験も無くなったら2年までの成績が内申に響き、目指す大学も変えざるを得なくなるのでは?
かわいそうです。
etcfrom
スポーツもそうだが、何よりこれだけ自宅待機で科目を履修せずに済むのか?1年留年か、9月から新学年開始としなければならなくなるのは、目に見えている。文科省は早く方針を示すべき。
名無しさん
すべての学校が、9月から新学期ということで、仕切り直せばいいのではないだろうか。
部活の大きな大会も、秋と春に開催すれば、とんでもなく暑い夏を避けることもできる。
現在の休校期間も、9月までの繋ぎの期間とすればいい。
名無しさん
部活云々以前に、授業がろくにできない環境で数ヶ月も過ごして1年でこなすべき単元が終わるはずがない。状況によっては、今年度の小1から高3までは全員留年させざるを得なくなると思う。
名無しさん
うちにも高3の子供がいるが、本人は総体に出ることなく引退をする覚悟が出来ているみたい。勉強そっちのけで部活に勤しんでいたから、いかに悔しいかは察するに余りあるが、本人なりに切り替えているようだ。
親としてはそれよりも、大学入試がどうなるか心配。
例年だと6月頃に入試要項が出来るが、5月に延期になった大学の授業再開も怪しく感じる中でスケジュール通り入試が出来るのかどうか、そして学校が再開できない中で何よりも受験対策が出来るかどうかが気になる。
子供の通う塾はいち早くオンライン双方向授業を取り入れてくれているが、高校はいまだに休校のまま。
うちには中3の高校受験生もいるからそっちも心配。
子供には、今は戦争と同じだと思ってまずは命を守ることを最優先して、今出来ることをしっかりやるように言っている。
この不幸な状況を耐え抜き、これからの自分の人生の良い経験になってくれることを祈る。


名無しさん
陸上に限らすどのスポーツでもそうだと思いますが、高校生は1年2年で積み上げて最後の冬で仕上げて、3年目の春夏の大会に臨みます。2年間の努力があったからこそ、3年生で本当の実力発揮する子ってたくさんいます。それが進路の決め手になる子もいると思います。仕方ない状況ってことはわかりますが、今3年生の子たちの気持ちを考えると胸が痛いです。
名無しさん
高3の子供が、総体ができないくらいなら留年したいと言い出した…。何気に本気…。
大好きな部活。3月以降次々と大会や練習試合がなくなり、総体を目標に必死で辛い練習に取り組んできて、気持ちが痛いほどわかるだけに家族としてもどう支えていいのか…。
子供自身もこの不完全燃焼の状態で引退ではどこに気持ちを持っていっていいのかわからない。
なんらかの救護策はないだろうか。
名無しさん
もちろん命を守るのが最優先だから、中止も仕方がないとは思う。
ですが、同じ青春時代を歩んできたものとして高校の最後のインターハイも一生に一度。
なんとも言えない気持ちになる。
名無しさん
これは本当にかわいそうだ。
自分も学生の時はそれなりに部活を頑張ってきた。最後だ!って気持ちで向かう二年生の冬あたりから頑張ってきた新三年生達がかわいそうでならない
名無しさん
子供が今年から大学進学なのですが、高校の卒業式は袴なのに大雪&簡略化だし、大学は入学式どころか授業もはじまらない等々…散々な年だと話していましたが、後輩たちが一番可哀そうな感じになってきてしまったと話しています。
通っていた高校は文化祭が有名で、特に3年目を楽しみに進学してくる子が少なくない学校なので全力で取り組めないどころか、きっと実施も危ぶまれているでしょうしショックも大きいはず。
大人の一年と違い、学生の一年はやり直しがきかないことの方が多いのでどれだけの学生が涙を呑むのかと思うと不憫でなりません。
名無しさん
私も中、高校と吹奏楽で全国目指して一生懸命頑張ってきた者として三年生って今までの集大成なんですよね。それが大会なしとなってしまったら今まで何だったんだろうって、なる気持ちは凄くわかります。仕方ないし、それがすべてではないし今までの頑張りがきっとその先に繋がるからって。よく言われますけど、こういう気持ちに持っていくまでほんとしんどいと思います。心のケアが必要になると思います。
こういうなったのも、コロナのせいだけど、コロナを甘く最初にみた国の責任はかなり重い。
子ども達の頑張りを返せ️と言いたくなります。


名無しさん
部活動を行っている生徒にとっては、高校で部活を引退する人がほとんどです。そして今まで努力してきたことの集大成が高校3年の大会です。
もう少し、知恵を出し合い、大会が行えるようにしてあげることが大人の役目では?
コロナが今以上に流行し、終息の見込みが全くなければやむを得ないかもしれませんが、それでも最後まで諦めず、どんな形でも良いので参加できる仕組みを考えてあげたいと願います
名無しさん
高校3年、人生の帰路の時。この状況をもっと考えてあげるべき。自分は野球部でしたが、最後の夏の為甲子園の為高校野球をやっています。挑戦すら出来ない。仕方ないで済ませてほしくないです。高校野球は年齢制限も有ります。18歳の球児は今年しか無い。文科省はもっと考えて欲しい。
外国の用に9月新学期制にしては駄目なのだろうか?この機会にすれば全ての学生にとって余裕ができるのでは…
名無しさん
本当に高校3年生にとって最後の大会。
その大会がコロナの影響でどんどん中止になっていく。
ものすごく可哀そうです。
陸上の北海道のインターハイも中止になったみたいですが、6月開催予定なのにもう少し開催の判断を遅らせる事はできなかったのかと思う。
高校野球の予選も6月終わりから始まるが、高野連の判断がどうなるか?選抜時に高校野球だけ開催するのかと言われていたが、判断するのか各スポーツの連盟。陸上も陸上連盟があり、テニスもテニス連盟がある。その連盟が判断するので、もし高校野球が開催されても高校野球だけ特別扱いだと言うのはおかしい。高校野球に言われても中止の判断は各連盟が行うこと。国も中学・高校の3年生の大会中止の再大会するように動いて欲しい。オリンピックだけ国の利益を求め延期したのだから。
名無しさん
これ、ほんと可哀想ですよね。
私も学生時代、スポーツ部に明け暮れた青春を送ってきたので、その集大成を出す場がないまま、部活引退となってしまうのは、あまりにも可哀想すぎる。
小学6年生や中学3年生や高校3年生にとっては、また来年というわけにはいきませんし。
世の中にはどうにもならない不運もある。
戦争時代の若者、就職氷河期にあたってしまった世代。
もうほんと、人生というのは、どうにもならない不運にあたってしまうこともある。
結局は、個々人がそれにめげずに頑張っていくしかないんですよね。
名無しさん
皆誰も言ってないから言うけど今年の高3は部活だけじゃなくて入試もあるからね
新しい大学入試の具体的な内容が今の段階で白紙な上にとても入試時期迄に内容が発表される見込みがない
部活も無い入試情報も無い
今の高3は一体何に向かって何をするべきかが分からないのが余りにも可哀想
山雀兄ちゃん
甲子園やインターハイはスポーツで大学の推薦狙う子にとっては本当に大事な大会でもありますし、この大会にかけている子もたくさんいると思います。2年生の時より3年生になってからの方が伸びている子も多いはずですから、一概に2年生までの成績で、という訳には行かないでしょうし。
何か良い方法があるといいのですが。


名無しさん
東京では4月初めにインターハイ予選の大会は全て中止が決定。高3の息子がいるが、公式戦の引退試合を行わず引退になると非常に悲しんでいる。
そもそも、政治家が、過去の感染症に対して国外からの入国規制や、都市封鎖による休業補償、罰則付きの外出禁止措置など、しっかり政策を行っていれば、島国なのでここまで感染は広がらなかった。
また、自分の実績重視の安倍総理によって、さらに対策が遅れ、夏のインターハイ自体の開催すら危ない状況である。
名無しさん
まだ収束時期が読めない状況ではあるが、手っ取り早く解決するには、今年度以降の新学期開始月をずらせばいい。
世界の多くは9月開始が多いし、日本でも9月だったことがある。
但し、1度後ろにずらすと、元に戻そうとして早い月にずらすのは大変だし、こういった騒動の度にずらしていって、やがてそれが1年になると、就学開始年齢自体が1歳上がってしまうリスクもある。
名無しさん
まわりは、頑張れとか、これをバネにとか、きっとこの状況が糧になるとか、感染するよりマシとな言うけれど、本人たちにとってみたらどの言葉も他人事でしかないんだよね。
それこそ、俺の私の3年間、大袈裟に言えば人生の中の大事な1年間を返せ!!と叫びたいくらいだと思う。
誰にもぶつけられない悔しさです。
全人類1年留年くらいの措置をとらないと、本人達は納得出来ないと思います。
この時期があったから…と思えるのはまだ数年後だと思います。
名無しさん
これでも対策は遅くないと言った。
このままでは、空白の1年になってしまう。高3もそうであるが、中3、小6、各学校の最上級生は集大成の年。その他にも運動会、修学旅行等々が秋に延期されていると言う。
延期でも実施されれば良いが。。。。。
子供を守ると言って思い付きで始まった全国の学校休校。
当然、各行事のことも考えていたはず。なんせ、行政府の長ですから。
社会人とは違い、児童、生徒には一生に一度の貴重な各学年の1年。
遅れを取り戻す対策すら実施出来ない。
18歳以上には選挙権が与えられている。ぜひ、選挙に行って投票して貰いたいものだ。
So
現高3です。
運動部だけではありません。吹奏楽、放送、俳句など、日の目を帯びることは無いけど大会がちゃんとある部活もあります。AOや推薦をとるために、それぞれの部活で努力してきた人がいます。
大会が無くなった部活の友人は、引退試合もなくなったら、進路も心配だけどそれ以上に、勉強にも上手く集中出来ないと言っていました。
高3の今が最後のチャンスだと頑張っていた子もいました。そういう子たちは進路の心配をしている声がよくあがります。
大学入試が変わったことによって、勉強の仕方も配られる教材の内容も変わりました。おまけにコロナでこの現状です。推薦、AOなど、入試制度の見直しをお願いしたい気持ちです。
「この期間に自分の力でどれだけやれるかで君たちの進路は決まる」先生が言っていた言葉ですが、今はただ勉強頑張ろうと思います。
名無しさん
自分は高2で陸上部です。
進学校の高3生には、引退せずに「インターハイ」という特別な大会のため受験勉強の時間さえ削って練習している選手もいました。
勉強で大学に大学に行く人は、練習時間に勉強時間を奪われ、
スポーツ推薦で大学に行く人は、高3での試合の成績という入学試験のようなものを受ける機会が奪われ、コロナで大変な思いをする高3生が多いことが本当に心が痛いです。
健康第一というのが言うまでもなくわかっていてもあまりに理不尽すぎる。


名無しさん
今までの記録を参考に全国大会へ・・・少し違う気がします。
そうであれば無理に全国大会をする必要があるのかとも思います。
受験や他の日程などの都合もありますが、最悪競技場は小さなマイナーな競技場の使用として、予選を8月や9月にずらしてインターハイを10月などにする方が、誰も悔いが残らないかと思います。(夏までにコロナの収拾が付けばの話ですが・・・)
名無しさん
小中高大学を秋入学にして今の在校生を半年スライドすればもしかするとできる可能性があるのでは?部活運動会修学旅行文化祭ができない世代があるのはかわいそう。
実際世界中のほとんどが秋入学だと思いますが。
takeoffnobita
陸上・柔道のような個人競技なら1・2年の成績もあるだろうが、
サッカー・ラグビー・野球・バレーボールなど多くの団体競技はこれまでの公式戦での成績がない可能性もある
特に、強豪校と言われる高校ほど2年の夏までは公式戦に出れない場合も多く、また、秋の大会に怪我など何らかの事情で本来はレギュラークラスの生徒が出場していない場合もある
これでは公平なインターハイなどへの出場選出はできないし
さらに大学受験などでの推薦基準もよくわからなくなる
命あってのことだから無理に大会を開催することは絶対にやめて欲しい
しかし、何らかの対応を文科省やスポーツ庁などから示してほしい
名無しさん
予選を中止するのならインターハイ自体を中止すべき。
すべての選手に平等に機会を与えないのは絶対におかしい。
ただ、インターハイの開催時期をずらしてでも、なんとか全員に機会を与えてあげて欲しい。
ジュニアのころから頑張ってきて、それでもトップアスリートにはなれずに、このインターハイを競技者として最後の大会とする子もおそらく全国にはたくさんいるはずです。
「不運」という言葉で終わらせないようにしてほしい。
名無しさん
学生時代に部活動に勤しんだ身ではあるものの、その無念さは察するに余りあります。怪我で最後の大会に出られなかったといった理由であればまだ気持ちのやり場があるものの、今回のような事態ではなかなかそれも難しい。
一般受験で進学を予定している人も多いでしょうが、上手く気持ちを切り替えられるかが心配です。
名無しさん
当事者またはその家族が書いたであろう意見と
そうでない人の第三者が書いたであろう意見が
文面からよく推察できる。
私は当事者の立場。
一定の理解や配慮はした上で書かれたコメントなのは分かるが、
当事者には到底受け入れられない。
(中止とジャッジされた場合)
当事者や親の立場からすれば、一生に一度の大会。
秋だろうが冬だろうが何とか会場と日程を充当して開催して欲しい。
協会等の関係者がどれだけ当事者の立場で真剣に考え抜けるかが
求められる。
中止と発表した場合、当事者の親全員で署名活動や直訴するだろうねきっと。
開催されるまで。


名無しさん
今の状況下においては、陸上に限らず、すべての高体連関係の競技や高校野球とて実施困難でしょう。
地方で屋外の個人競技などは多少の練習はできたとしても、大会となると多くの地域から選手が集まる。選手だけではなく大会運営スタッフとかもね。そうなると、どうしても感染リスクは高まってしまう。
今年はすべての学生において受難な年になる。
新一年生は今なお自宅待機で、新しい友達や学校にすら馴染むことができない。2年生においては修学旅行も無理だろう。3年生は受験や就活がどうなるのかすら読めない。
その他、体育祭や学園祭など、日常の授業すらままならない中ではイベント活動実施は困難だろう。
部活動に励んでる学生はモチベーションが保てないのでは?
また、よく五月病や夏休み明けの問題が多くなる中、春からずっと休みってのは、もし学校再開ができたとしても、そこに不登校を含めて様々な問題が起こるはず。
名無しさん
僕の息子も陸上をやっており、総体予選が中止となり実質引退となりました。今は気持ちを切り替えて受験勉強に励んでいますが、本心は悔しい気持ちでいっぱいだと思います。
トップ選手はこの後も競技を続ける事もできると思いますが、息子も含め大半の選手は予選会で自己ベストを出すことを目標にしていたと思うと複雑です。
一時、春の選抜のニュースが取り上げられ、代替案が話題となりましたが、これは運動系文科系全ての部活動に言えることです。公式でなくていいので、気持ちの切り替えが出来るような大会など、何らかの方策があるといいのですが。。。
名無しさん
僕の息子も陸上をやっており、総体予選が中止となり実質引退となりました。今は気持ちを切り替えて受験勉強に励んでいますが、本心は悔しい気持ちでいっぱいだと思います。
トップ選手はこの後も競技を続ける事もできると思いますが、息子も含め大半の選手は予選会で自己ベストを出すことを目標にしていたと思うと複雑です。
一時、春の選抜のニュースが取り上げられ、代替案が話題となりましたが、これは運動系文科系全ての部活動に言えることです。公式でなくていいので、気持ちの切り替えが出来るような大会など、何らかの方策があるといいのですが。。。
XXXはXXXXXXです。結局不死身
まあ、公式記録とか色々策はあるだろう。予選も可能ならば
安全な場所、近くに感染者がいない運動場などで当然無観客
最低限のスタッフでやる分には問題ないと思うけどね。
なるべく競える場を提供したらよいのでは。どうしようもなければ
それは最悪出来ないのかもしれないが主要都市や感染者がいる処で
無ければ不可能ではないと思うよ。
だって都内でも家の換気を推奨してる。同じ空気吸って感染しない訳だし
郊外の安全な場所で、まして屋外でクラスターするとは思えない。
安全に最大限注意を払って体調不良者は締め出したうえで
やれば良いと思うけどね。
但し、開催だけなら出来ると思うがそこまでの移動とか宿舎などに
リスクが有るんで返ってそっちの方を気にかけた方が良い。
しっかり移動手段をチャーターする等やるなら大会内外に気を配るべき。
コロナの特性理解してうまく検討すれば良いんじゃないの。
名無しさん
部活動やインターハイ、甲子園のみならず、大学入試、就職活動をどうしていくのか、文科省の英断を求めたい。
配慮なしだなんてなったら、怠慢すぎる。
勉強内容も何もかも不足する。
学費支払い問題の訴訟にもなるだろう。
9月新学年を強く求めたい。
名無しさん
いろいろと問題はあると思いますが、すべての学生を留年させるのはだめなのだろうか?このままでいつになったら学校が再開するのか?再開しても授業のスピードは大丈夫なのか?それならばいっそのこと、今年1年留めてみるのはどうだろうか?と思う。
我が子が現在高校1年生になりましたが、入学式以来、一度も学校には行けておらず、中3の最後も高校入試直前で学校が休業になったりと、もう「運が悪い」では片づけられないと思います。
学校の授業や部活動、いいことも悪いことも、子供たちは子供たちなりに小さな社会で社会性を学び、いろいろな経験を積み重ね、それが大人になって役立つのだと思います。
その経験、成長の場を奪ったままでいいのか、疑問に思います。
留年によって生じる問題をどのように解決していくかを大人が(政府が)きちんと考えて、子供には思い切り青春を楽しめる環境を提供してあげられるといいですね。


名無しさん
仕方ないではすまんじゃろ。
小さい時から努力を重ねてきた人もたくさんいる。
そういう子たちに対して簡単に仕方ないなんて言えるかよ。
国の対応も悪いがそもそも政治家を選んだのは大人である。今の状況を作り出したのは大人であって子どもではない。責任を感じるべきだ。
まだ夏まで3ヶ月ある。それまでに収束すればなんとかなるかもしれん。子どもたちのためにも大人は全力で収束に向かう努力をすべきだ。
名無しさん
これはツライ…。自分も陸上部だったからインターハイを目指してそこだけに焦点を当てたような高校時代だったから、新型コロナのせいで今年は出場できないまま引退なんてこんな悲しいことはない。
今は自分はマラソン大会に出たりしてるけど、大人のランナーは「今年は我慢しよう」って思えるけど、中高生アスリートにとっては一年一年の重さが全然違うからなぁ…。
失った高校三年生最後のシーズンは本当に重いと思う。
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>>現状では、公認記録を基にランキングを確定し、各都道府県の専門部内で協議の上で全国大会出場者を決定する方向で調整中だ。
五輪やサッカーワールドカップ、夏の高校野球もだけど、予選や選考会あっての本大会だと思うんだよな。そんな適当な決め方で無理やり出場者の頭数揃える決勝大会なんてなんの価値もない。
県予選が出来ないならインターハイは(中止も念頭に入れつつ)少なくとも延期を考えるべきだわ。
名無しさん
成績表に全国大会出場と書かれるか書かれないか、面接での話題に上がらないなど将来にわたって悪影響。なんとか救済できないか。大会ができるときに記録会として実施して、公認記録として就職や進学で活用できるようにしてほしい。
名無しさん
うちの周りは野球している子が多いが、今年、小学校6年生、中学校3年生、高校3年生が近所にいる。
みんな辛い中練習してきて、やっと最上級生になって悔いのない試合を・・・ってところでこの状態。
小学生なら冬近くまでできる・・・とはいっても大事な大会は春秋。
もう春の大会は軒並み中止。
中高生は夏までだから事実上半分終わったに等しい。
スポーツと己の命どっちが大事か?って批判もあるのはわかるけど、実際命を懸けるつもりくらいの気持ちで野球やってきた子も沢山いる。
もう今年は休学扱いにして、もう1学年やらせてあげたいくらいの気持ち。
名無しさん
3年生になって体もしっかり整って良い意味で脂が乗っている状態の時にこれは本当にキツイですね…
もちろんこの状況でもできる訓練を行なって強いアスリートになれる人もいますが、挫折してしまいそうな子どもたちには『人生にはたくさんの選択肢がある!』ということを優しく教えて欲しいと思います。




管理人の率直な感想

本当に無念としか言いようが無いですね。
無理をして大会を開催するのも危険です。
コロナの終息時期がわからない限り救済措置も検討できませんね。



コメント